山梨中央ロータリークラブ概要

山梨中央ロータリーバナー画像

山梨中央ロータリークラブは、国際ロータリー第2620地区の中のクラブで、甲府盆地の中央、肥沃な農地と、新しい時代に呼応する工業、流通、文化の拠点をテリトリーに、いままでの峡中ロータリークラブの歴史と伝統を重んじながら改名したクラブです。

この地区は山梨県の交通、流通、高度科学技術産業の中心であり、国立大学法人山梨大学医学部を地域に内包する産学住が互いに機能しあう地域です。

創立から39年、クラブの存在をアピールしながら、地域の青少年の健全育成に機能するイベントの開催、国際化時代に対応した国際文化交流などに比重をかけた奉仕活動を展開する特色あるクラブです。

活動の主なものをあげると、子どもたちの感性の豊かさ、創造力の育成、地域への所属感の育成に機能することを願った、ふるさとの生活環境題材にした「ふるさとを描く子ども絵画展」(会場山梨県立美術館)の開催があります。この募集には県下の幼稚園、保育園、小学校の児童生徒から1,500点前後の応募があり、クラブではこの催しのためのプロジェクトを組んで対応しています。

また子どもたちの、たくましい身体と意志の育成に機能する活動としてサッカーフェスティバルへの支援をしています。優勝杯、旗を贈ったり、大会時にはクラブ員が参加して応援しています。このサッカーフェスティバルには今や県内外から58チームが参加するようになりました。

バナー由来

3つの色はそれぞれ想いを表象しています。

  • 緑は自然・平和
  • 白は誠実・清楚
  • 赤は活力・飛翔

バナーの上の富士と、下の八ヶ岳を表した線は、両峰を等距離に眺望する盆地の中央を意味し、中央のロータリーのマークを軸に、自然を大切にしながら誠実で活力あるクラブの活性化を願う、緑と白と赤が放射状にひろがる姿をデザインしたものです。